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Museum of Science @Boston


GWを利用してボストンに来ました。

ボストン科学博物館は体験型の展示がとても多く、子どもも大人も楽しめる仕組みになっていました。

来た人自身に気付かせる仕掛けがいろんなところに盛り込まれていて、非常に勉強になりました。

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Date: 2014.04.28
Category: 休暇
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PICO factory Japan


僕が本業以外の活動として取り組んでいるものの中で最も大きいものが、
このPICO factory Japanなる団体の活動。

まずはその背景からご説明します。

遡ること3年。
私は青年海外協力隊としてアフリカのマラウイ共和国に赴任していました。
2009年から2011年まで、大学院を休学しての参加です。
職種は理数科教師、現地では中高生を相手に物理化学・数学を教えていました。

そこでぶち当たった壁が、マラウイの生徒たちは理数科目がかなりの苦手だという点。

1年半ほど教壇に立つ中で出した一つの結論は、
学力が伸び悩む原因は、
小さい頃から実験を通した科学の楽しさを体感せず、
中高生となっていきなり難解な知識を詰め込まれることにあること。

これを受けて、小学生くらいまでが対象のサイエンスキャラバン構想を練り始めます。
それが後のサイエンスキャラバン「PICO factory」です。

・単なる実験ショーで良いのか?
・どうしたら子どもたちの心に残るようなものができるか?
・言葉の壁はどう越えればよいのか?
・現地で手に入るものだけでできる実験は何か?

などなど様々な疑問に自分なりに答えつつ、およそ形になる!という確信が持てた時点で
マラウイの理数科教師を中心に声をかけ、本格的にサイエンスキャラバン隊を結成しました。

理念やどういった内容でサイエンスキャラバンを行ったかは下記のリンク参照。
(2年目にメンバーがJICAのHPに寄稿したものです)
PICO factory紹介 JICA(国際協力機構) HPにて

なお、サイエンスキャラバン「PICO factory」は初期メンバーが完全に帰国した今でも、「マラウイの子どもたちのために」という軸のもと、形を少しずつ変えながらも続いています。
今年はなんと4年目。
お会いしたこともない人達がPICO factory結成当時から変わらない目的に向かって全力を注いでくれていることは、自分にとっては何事にも代え難く嬉しいことです。


さて、話を日本に戻します。
PICO factoryの運営に深く携わったメンバーの中で、日本に帰国してからも形を変えながら活動を継続していこうという話になり、新たに「PICO factory Japan」を始動させました。

コンセプトは、「科学をみんなの羽根に」です。
科学をもっと身近なものに、そして科学を通して人生の選択肢を増やせるような活動ができれば、と大きな理想を抱いています。地道な活動ではありますが、新しい科学教育の形を作っていくんだという信念を持って活動に励んでいきます。


既に各所のイベントに参加しており、その様子は随時HPで更新しているので、よかったらご覧下さい。

これからの活動の様子はこのブログでも紹介していきたいと思います。

Date: 2014.04.13
Category: PICO factory
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教科書からは新しいものは生まれない


更新の滞りがひどいもんで、4月に今年初投稿という体たらくです。

さて、タイトルの言葉は決して僕が言えるようなものではなく、
1年の研究成果を発表し、そのご講評をフェローに頂きにいった際、
尊敬する大先輩から頂いたお言葉です。

現物ベースのデータをとことん重視して研究テーマを推進したことを評価してくださり、
とても自分には勿体ないお言葉でしたが、
よくよく風呂で考えながら、これは非常に重い言葉だなぁと。


そのフェローは世界でもTop of Topと言われる大学でドクターを取り、
あらゆる種類のタイヤの開発に携わったまさにタイヤ博士。

教科書をすべて理解したからこそ、
教科書からは新しいものは生まれないと言い切れるのだろうと思います。

現物から学ぶことと並行して、
先人が積み重ねてきた過去知見・理論なるものも同時に理解していかねば、
新規性を区別できないまま、無駄な努力をしてしまうんだろうなと反省した今週末。

改めてものづくりの難しさを感じました。



製品開発の道のりは長く、
技術を製品に反映して、その製品をお客様が評価してようやくゴール。

意地でも製品化できるよう、頑張って行こうと思います。

Date: 2014.04.07
Category: タイヤ
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「トヨタの片づけ」-OJTソリューションズ-



先輩に勧められて読んだ一冊。

効率を限りなく高めるための片づけをトヨタでの経験に基づいて具体的に紹介している本。
世界のトヨタだけに説得力はある。

「モノを持つことはコストになる」ことを強く意識しなきゃいけないんだろうなぁというのが感想。
モノを探す手間、在庫にかかるコスト、ミスの発生、スペースの占拠、、

一番やっかいなのは、
「いつか必要になるんじゃないか?」
「これで足りなかったらどうしよう。。」
という心理的な壁で、そこを取っ払うことができれば比較的簡単に実践できるかも、とも思ったり。

ハイライトした中で、いくつか気になったフレーズを。

「“いつかは使うだろう”は諸悪の根源」
⇒ まー、たいてい使わないですよね。思い切って捨ててしまったら、案外気持ち良いかも。

「片づけには判断基準が必要」
⇒ この判断をいかに早くするかがキーになると思います。明確な基準を自分で作って、悩むヒマを作らないことが大事。

「書類は10秒で取り出せ」
⇒ これをベンチマークに置けば、書類の整理はしやすくなるかも。何がどこにどういう風に置かれているべきか。

「知らない人が30秒で取り出せるようにする」
⇒ さらにレベルの高いお話。でも、意識するだけでもだいぶ違う。PCファイルなんて特にそう。わかりやすいファイル名、フォルダの場所にも優しさを。

「見ようとしなくても見える、が大事」
⇒ 確かに!と思った。駅とかでも思う。視界に自然に入ってくる情報で判断できればすっごい楽。

ということで、昨日はデスクのいらないものを思い切って捨ててみました。
次は、PCファイルの整理。
やっかいだけれど、少しずつ整理術を身につけて効率上げていきたいなぁ。



いるもの、いらないものを分ける。
いらないものは捨てる。

5Sの最初の一歩、「整理」からはじめてみようではないですか。


トヨタの片づけ (中経出版)トヨタの片づけ (中経出版)
(2013/01/10)
(株)OJTソリューションズ

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Date: 2013.12.13
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友人の結婚式にて



先週、初めて友人の結婚式に行きました。

それがもう、良くて良くて。
一緒にバカやってた友達が、みんなに祝福されて、主役をはっているのがカッコ良くて。

でも、それよりもっと心に響いたのが友人のお父さんのスピーチでした。
一通り感謝の言葉を伝えたあと、
涙を精一杯堪えながら、やっとのことで絞り出した
「思ったように育ってくれて、ホッとしています」
という一言に、ご両親が27年間注ぎ続けてきた愛情が凝縮されていて、
あり得ないくらい感動しました。



結婚式は結婚する本人達のためのものだって思ってましたが、
それ以上に、育ててくれた人たち、特に両親のためにあるものなのかなと思いました。


もちろん、結婚することだけが親孝行ではないけれど、
面と向かって、大勢の前で「育ててくれて、ありがとう」と言える結婚式は、
それはそれは素敵なイベントだと思いました。

Date: 2013.10.20
Category: 休暇
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